新築マンション < 構造(1/2ページ) | MAX TOWER TX-1 | 埼玉県八潮市 つくばエクスプレス・八潮駅徒歩3分 東京駅まで19分 大型ショッピングモール「FRESPO(プレスポ)」まで1分!

マックスタワー TX-1
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信頼と先進の技術 心強い仕様
心地よい空間を確保する 確かなる安心
信頼と先進の技術で永住を支えます。
■建物をしっかり支えるコンクリート杭
建物部分に頑丈な場所打ち鋼管コンクリート杭を採用。杭軸径約120cm〜250cmの杭を合計18本(TX-Uは約120cm〜190cmの杭を合計9本)を埋設。万一の地震にも配慮し強固な足元を追求。支持層になるのは、地下約63.0mにある強固な地層ですが本物件は高層の為、引き抜きを考慮して建物四隅の杭を地下68.0mまで埋設させています。着工前に綿密な地盤調査を実施し、安定性をチェック。その上で地表面下の強固な支持層にコンクリート杭を打設。建物を足元からしっかり支えます。
マックスタワーTX-1
杭(鉄筋コンクリート杭)
杭軸経約120cm〜240cm(イメージ図)
基礎構造概念CG(イメージ)
基礎構造概念CG(イメージ)
■ダブル配筋による強固な構造
床と壁の鉄筋は必要に応じて二重に配筋することで、ひび割れが起きにくく耐久性もアップ。シングル配筋に比べ高い構造強度を得ています。
概念図
■ひび割れ防止用補強筋
窓などの開口部の周囲、特に角の部分は乾燥などによるコンクリートの収縮が集中しやすいため、補強筋を適切に配し、ひび割れ発生を抑制しています。 概念図
■綿密な地盤調査
敷地の地盤の性状を把握し、設計施工上の資料を得るため、土質の試験や標準貫入試験など、綿密に地盤の調査を行っています。そして、建物に対して最も適切な基礎方式を決定します。
標準貫入試験概念図
■高い強度のコンクリートを使用
一般のマンションに比べて、より大きな力に耐える強固なコンクリートを採用し安全性を高めています。
コンクリート強度概念図
耐震性
フージャースでは、柱・梁・主要な壁・基礎などの構造躯体について、次の耐震性能を確保しています。
構造躯体の倒壊防止
関東大震災級の揺れ(震度6〜7の揺れ)に対して、倒壊、崩壊などをしない強さ、すなわち人命が損なわれるような倒れ方をしない強度を備えるよう設計しています。「住宅性能表示制度」の「等級1」に該当します。
構造躯体の損傷防止
数十年に一度程度の頻度で発生する震度5強程度の揺れ(東京を想定の場合)に対して損傷しないこと。構造躯体に大規模な工事を伴う修復が必要となる著しい損傷を受ける心配がない建物強度を備えるよう設計しています。
■柱の構造・鉄筋コンクリートとかぶり厚
帯筋につなぎ目をなくした溶接閉鎖型高強度せん断補強筋(一部溶接閉鎖型)を採用し、一般工法の帯筋よりも耐震性を向上させた構造になっています。また、構造耐力上必要な部分(柱・梁・耐力壁など)の鉄筋の劣化対策として、鉄筋を包むコンクリートの厚さ(かぶり厚)を建築基準法よりも約10mm厚めに施工しています。
■溶接閉鎖型せん断補強筋
イメージ図

鴻池組ロゴ

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